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zoom RSS 無意識に境界を操作する程度のクリケット

<<   作成日時 : 2010/03/03 08:07   >>

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昨日はブラックハイトンT3ベッド、しましまぁ.です。



さて、


無我とは
 おのれを
  遥かに越えた
   集中の極地


ですね。


先日、
クリケで、
20〜17両者クローズ、16〜B両者ノーマーク、点数こちらが1ケタのリードで自分の番。

S16→T16と来て、


「15?それとも16?」


一瞬迷いました。


はいこの場面。
ここは「相手のワンチャンスの境界」という面から考えてみましょう八雲紫さん。

この時点で点数は20点ちょっとリード。
ということは、相手が2本で15に4マーク入れても点数はひっくり返せない。
つまり、T15に2本叩き込んで、さらにT16を決めないと点数・陣地両方の逆転はできない。
相手は9マークのワンチャンスしかないということになります。(SDB流)

だから、3本目15狙って、T15なら一気に有利になり、S15または外れでも次でひっくり返されることはそうそうない、やられたらナイスダーツです。

で、15に切り替えるという考え方がひとつ。


しかし、相手が全弾15に行って5マークならこっちの16は残っているものの点数は逆転。1本は16に行かなければいけませんから、T16に2本とかない限り15トライに行けず(4マークだとトライ失敗後、相手も2本4マークで点数再々逆転しトライ可能になってしまう)、そのまま16対15の打ち合いになりそうです。
そこで3本目も16を狙い、S16でいいから入れると相手は点数逆転に6マーク必要となり、次のラウンドを点数リードで迎え、ゆっくりS15キープでOKになる可能性が高くなります。

だからそのまま16狙い、がもうひとつ。
こちらは「狙いを変えるより同じところを狙った方が高確率」という考え方もあります。


まとめると「基本は16、16対15の打ち合いで勝つ自信があれば15、T15に入れる自信があれば15」といったところでしょうか。


で、どうなったか。

迷っている間にも16向いたまま手が勝手に動き、「ちょ、止まらない〜!」と投げたらT16。

これが決定打となって勝利。


これが

おのれを
 遥かに越えた
  集中の極地

なんですね古明地こいしさん(違)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
局面的に考えると…
トーナメント等の時で、今のうちらの実力なら3本目は15かなと…
ただ16で余裕を持つというのもありw
ぽっくすおやじ
2010/03/04 21:22
だから手が止まらなかったんですw
あと自分の16への絶対的信頼w



そろそろ数字切り替えてスパッと入れる練習もというところでしょうか。
しましまぁ.
2010/03/04 22:21

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