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zoom RSS T・D・P(東方DartsProject)TOURNAMENT in 幻想郷を妄想してみた

<<   作成日時 : 2009/10/14 00:22   >>

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T・D・P TOURNAMENT in YOKOHAMAに向け、
ダーツを投げずにテンションを上げるために、
T・D・P(東方DartsProject)TOURNAMENT in 幻想郷を妄想してみました(何)


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この物語はどうみてもフィクションです。実在の人物・団体・その他っぽいところは伏せ字にしてますがそこを推測できたとしてもそれとは関係ありません。ほら、東方Projectも、はっきりとした下敷きがそこかしこにあるから面白いんだと思いますよ?



USA○Iプレイヤー入りした因幡てゐが店長を務める「F○GARO 永遠亭」がオープンして以来、幻想郷でもソフトダーツは着実に広まり、チルノ店長の「NATU○ALH 幻想郷店」やレミリア店長の「B○T" DARTS 紅魔館店」といったショップも賑わいを見せるようになった。

そして、ついに幻想郷初のビッグトーナメント「T・D・P(東方DartsProject)TOURNAMENT in 幻想郷」が開催されることになった。

会場は、幻想郷随一の屋内スペース(であろう)、紅魔館の大広間。(あるのか!?)
大会当日、博霊神社前−八雲さん家前−白玉楼前−紅魔館前に(幻想郷に無いはずの)バスが運行された。

飲食ブースでは「お燐の地獄亭」の焼肉弁当(500円)や河城にとりのかっぱ巻き弁当(400円)、キューリ一本漬け(200円)、きゅうり味のビール(400円)が販売され、きゅうり味のビール以外は完売という盛況ぶり。
グッズブースではU○AGIオリジナルグッズやL-st○le製品が好評であった。ということはUS○GIプレイヤーコラボFli○ht Lが最も好評だったようだ。


〜大会結果〜 ※数字はフェニックスレーティング(30段階)

Div.1(701(Open Out)・S-CRICKET・701(Open Out))
十六夜咲夜(Rt.15) フランドール・スカーレット(Rt.12)
vs
八雲紫(Rt.15) 八雲藍(Rt.10)

もともとナイフ投げには定評のある咲夜と、「コインいっこ」の入れ先がダーツマシンになり、誰よりも練習しているという噂のフランドールがその実力を遺憾なく発揮した。決勝ではまず701を奪取。Cri.では紫の20×7マークスタートを19・17で冷静に巻き返し、点数で逆転したところで咲夜がT20トライを一発で成功させる。フランドールも3本キープを確実に決め、終わってみればストレート勝ちで幻想郷最強ペアの称号を手に入れた。


Div.2(501(Open Out)・S-CRICKET・501(Open Out))
洩矢諏訪子(Rt.12) チルノ(Rt.9)
vs
八坂神奈子(Rt.12) 東風谷早苗(Rt.10)

501は神奈子の「鬼山流ガンキャノン投げ」が的確にブルを捉え、神奈子・早苗ペアが先取。Cri.は一進一退の攻防の中、終盤チルノがT17-T15-T17のHカウント!勢いに乗った諏訪子・チルノペアがCri.そして3レグ目の501を制して優勝を飾った。
ちなみに木山選手は「肩からガンキャノンを発射するイメージ」で投げているとのこと。マジで。


Div.3(301(Open Out)・S-CRICKET・301(Open Out))
霧雨魔理沙(Rt.10) アリス・マーガトロイド(Rt.7)
vs
射命丸文(Rt.9) 河城にとり(Rt.7)

最終レグの301、にとりの69トライ。S7-S17で残り45、T15を狙った一投は惜しくも2トリ…。魔理沙が16をきっちり上がって勝負あり。予選から決勝まで、魔理沙・アリスペアのチームワークが光った。しかし射命丸は写真撮影、にとりはブース出店がある中での準優勝。大健闘であった。


PREMIERシングルス(701(Master Out)・S-CRICKET・701(Master Out)、決勝のみ701(Master Out)・701(Master Out)・S-CRICKET・S-CRICKET・CHOICE(701(Master Out) or S-CRICKET))
因幡てゐ(Rt.14)
vs
八雲紫(Rt.15)

準決勝で八意永琳(Rt.14)を破り、ダブルスに続いて決勝進出を果たした紫と、準決勝で咲夜のダブル優勝を阻止したてゐの戦い。ともに先行ゲームをきっちりキープし、2対2で迎えた最終レグ。コークを取ったのは紫、てゐはCri.を選択。紫が20×6スタートを決め、その後も粘るてゐを20プッシュで確実に引き離していく。しかし最後にドラマが待っていた。てゐがHATでブルをオープンし、紫がまさかのブル1本。その裏、てゐが5マークHATで逆転!紫が20×5で57点差をつけ再逆転するが、てゐがT20-D.B-S.Bのワンチャンスを成功させて鮮やかな逆転勝利を決めた。最後は幻想郷にソフトダーツを広めた先駆者の意地だっただろうか。それとも永琳のかたき討ちか。しかし紫も「どの世界でもダーツは『ゆかり』が強いのか」とギャラリーを唸らせるナイスダーツであった。


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「FiG○RO 永遠亭」・・・行きてぇ(ぉぉぉ)


てか、これちゃんと書いて誰か絵をつけてくれれば暮れのビッグサイト目指せるかなぁ。


うん、暮れのビッグサイトは暮れのビッグサイトでもADAJ THE FINAL目指そう。普通に。

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