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zoom RSS チルノのパーフェクトフリーズ教室inシカゴ

<<   作成日時 : 2009/06/10 03:19   >>

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書きたいことは溜まっていくのに書く時間が…で、まずはブルシューターシカゴの国別対抗戦で日本が優勝した件。




すごいです。
悲願です。
おめでとうございます。


さてこの国別対抗戦、「501 ダブルイン/ダブルアウト ブルインなし/ブルアウトなし 4スコアフリーズ」という、一見してチルノには理解できないよーなルールで行われました。

こちらの映像を参照してください(J-STUDIO)

まず。
国別対抗戦は1チーム4人。これを2人ずつにわけて

日本(1) (T-arrow・Jonny)
日本(2) (えぐちょ・HAL)
USA(1)
USA(2)

で、各ペアそれぞれで501を減らしていきます。

コークをT-arrowが取って日本が先行、
日本(1)→USA(1)→日本(2)→USA(2)
の順で投げます。


〜Rd.1〜
ダブルインなのでダブルに入れないと点数減らせません。あとブルインなしなのでブルから入ってはいけません。(1度ダブルに入ったらどこでもOK。なおブルはインナー・アウターとも50点です)
T-arrow、1本目をシングルに外してしまい、2本目、3本目で72点削って残り429点。
USA(1)のファースト、D20→B→Bの140点。最高のスタートです。
えぐちょはD16→B→Bで振り向きざまガッツポーズ入りました。USA(2)のファースト、速いなー。

(中略)

〜Rd.2〜
USA(2)のセカンド、激速です。HAT逃して跳びましたよ。跳びましたね。神田にも3本目外すと跳ぶことで有名なプレイヤーがいますね。自分ですw

(中略)

〜Rd.3〜
T-arrowがHATで残り172点。USA(1)のファーストがHATで残り61点。えぐちょがHATで振り向きざまガッツポーズ入りました、残り135点。USA(2)のファースト…

痛恨のノーブルで残り272点!!

なぜこれが痛恨なのかといいますと。

フリーズルールとは、

==============================================
いずれかのプレーヤーがフィニッシュしようとする際に相手チーム(ペア2人)の残り点数の合計が味方(自分チームのパートナー)の点数より少ない場合はフリーズとなり、フィニッシュできない状態になります。
==============================================


というものなのですよ分かりますかチルノさん!


〜Rd.4〜
Jonnyが110点削って残り62点。
USA(1)の番ですが…

日本(1):62点 + 日本(2):135点 = 197点 < USA(2):272点

チルノさん!

出番ですよ!!

そう、


凍符「パーフェクトフリーズ」発動!!(←これが言いたかっただけらしいよ!)


で、仕方なくT19に入れて残り4点にして終了。
HALが70点削って残り65点、USA(2)はHATで残り122点。


〜Rd.5〜
確認します。

USA(1):4点 + USA(2):122点 = 126点 > 日本(2):65点

上がっていいんですね?いいんです!上がりましょう!上がって世界一になりましょうT-arrowさん!!

ですが。
ブルアウトなしなのでS12→Bではだめ。でもってダブルアウトなので外側のダブルに入れて上がらないといけません。
というわけで。

T10→D16で見事フィニッシュ!!
(S10なら12狙ってS12ならD20、T12ならD8で。もしくはS20→D16もあり)


日本優勝!
世界一!


立役者はそう…


チルノさん!!(違)





(しかし「チルノには理解できない『フリーズ』ルール」というのも絶妙ですなぁ)

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