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zoom RSS 思い出のアレンジ・69

<<   作成日時 : 2009/05/18 22:59   >>

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01の終盤、フィニッシュ場面では

・上がりたい
・BUSTしたくない

と思います。

これらをより高い確率で実現するために狙いどころを考えるのがアレンジかと。


さて、今日は「69」の思い出。

昨年の秋、岩永美保選手チャレンジマッチ301、
岩永選手が上がりをしくじって回ってきたワンチャンス。
残り69。


「19→ブルで!」と宣言したところ、
店内からは「ブルから行け!」の声。
終いには岩永選手からも「ブルからで」と言われる始末。


なぜでしょう。

19→Bを狙ってみます。
最初の19は、多分入るでしょう。
残り2本で50になります。
ここでブルに入ればいいのですが、外して・・・

1、3、4、6、7、9、13、15、19に入った場合、上がれません。
終了です。


では、B→19だと。
1本目ブルに入らなくても、残り2本ですから、上がるチャンスは残ります。
最後まで可能性を残していけそうです。

実際は、
1本目が惜しくも19にはずれ(爆)、2本目を気合と根性と執念と気合でブルに叩き込んで渾身のガッツポーズ。握手の時岩永選手から「手震えてるんですけど」と指摘(笑)


なるほど。
1本を確実にブルに叩き込む自信がなければブルからいった方がいいかなと。

69を
19→B
と打つメリットは、
2本目でBUSTしてしまう危険がほとんどない、ということでしょう。
しかしこの局面、岩永美保選手相手のワンチャンス、「BUST」と「BUSTしなかったけど上がれない」は同じことです。等しく自分の負けを意味します。であれば上がれる可能性を最後まで残せる方が、かなと。

相手に上がり目が出ていないとかであれば、「BUST」より「BUSTしなかったけど上がれない」方がいいです。シングル3本で上がれる圏内に入りますから。こういう場合は自分も19から行きます。

あと残り2本の場合は19から行ってます。70台80台から1本目がブルに入らず、または119から1本目ブルで、というシーンですから、ここからのBUSTは痛いです(&相手に希望を与えてしまいます)ただし、相手が明らかに次で上がりそうなとき(つまり、「BUST」と「BUSTしなかったけど上がれない」が同じことのとき)はブルからです(9、12、15、18、19に外れた場合チャンスが残る分のメリットがある)


まとめ
自分の場合
・69はB→19が原則
・19から行くのは
  - 相手に上がり目がない場合
  - 2本目の場合、ただし相手が明らかに次で上がりそうな場合はブルから
  - つまり「ここで上がれなくてもBUSTせず確実に減らすことにメリットがある」場合

  - あと・・・悪魔がささやいてきた場合


一番下の例。
その日は好調で、ブルも入るし、もともと得意のT19の入りもいいというコンディション。
で、1本目構えようとしたときに、


「ブルから行ったらB→T19でBUSTするんじゃないの?」


というささやきがかわいい女の子の声で聞こえてきたんですね(ぉぃ)

確かにその日は19狙ったらT19に吸い込まれていく感じだったので、19から行きました。


結果、


T19→S12でフィニッシュ。


従う従わないは別として、悪魔のささやきには耳を傾けた方がいいかもしれません。意外と。

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